• ビジネス用タブレットのポイント

    以前は、ビジネスといえばノートパソコンでしたが、タブレットの登場により、手軽に情報の閲覧や編集できるようになっています。

    タブレットには種類が多くあります。
    まず、ディスプレイのサイズです。スマートフォンは5インチ程度のものが多く、タブレットは小さいものは7インチや8インチのものがあります。

    ビジネス用として利用するのであれば、情報の閲覧だけであれば、8インチでも十分です。

    データの編集を行うとなると、8インチではディスプレイが小さく、タッチパネルの操作をやりづらく感じることもあります。



    タッチパネルのみで操作をするなら10インチ程度が操作しやすいです。

    ビジネス用でタブレットを持つなら、外付けキーボードやマウスが利用できることを確認しておくと便利です。



    キーボードやマウスは、有線や無線で接続できるものがあり、無線接続の場合、機器によっては無線LANの信号と混信してしまうこともあります。



    これは、機器の相性が大きいです。
    ビジネス用でデータ編集も行うなら、タブレットとしてもパソコンとしても使える2in1パソコンも便利です。

    これは、見た目はノートパソコンのようですが、キーボードを取り外すことでタッチパネル操作のみでも使用が可能になります。
    使い方によって、どのタイプや大きさが適しているのかが変わります。
    また、使用する機能によって、どのOSにするのか、サブ端末として利用するなら使用するアプリケーションの互換性があるのか、なども選ぶポイントとなります。